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震災関連

2011年10月 2日 (日)

汚染の基準(メモ)

練馬区の放射線量測定における「対応基準値」の考え方
「年間1ミリシーベルト以下を基に、毎時の値を算出します。その条件として、一般の人の生活モデルとして国の原子力安全委員会で採用している方法を参考にし ます。1日8時間屋外活動を行い、残りの16時間は木造の家屋にいると仮定しています。木造の家屋にいた場合の「低減係数」は、原子力安全委員会発行の 「原子力施設等の防災対策について」※1に記載されている「平屋あるいは2階だての木造家屋0.4」を使用しています。」
「★ 1000マイクロシーベルト/365日/(8時間 + 0.4<低減係数> × 16時間) = 0.19マイクロシーベルト/時
 この0.19には、自然放射線量が含まれていません。そこで、東京都の示す自然放射線量の国内平均値である0.05マイクロシーベルト/時※2を加算します。
★ 0.19マイクロシーベルト/時 + 0.05マイクロシーベルト/時 = 0.24マイクロシーベルト/時
0.24マイクロシーベルト/時 を練馬区の 「対応基準値」 としました。」
「1)呼吸による内部被ばくは、空気中の放射性物質が問題になりますが、現在東京都産業労働局の大気中の放射性物質の測定結果※1) によると、ほとんど検出されていません。
2)食物摂取による内部被ばくについては、現在暫定規制値を超える飲食物は市場に出ていないこと、国が食品を通じた放射性物質の健康への影響について検討中であることから、今回の計算に含んでおりません。」

「原子力施設等の防災対策について」  112ページ(原子力安全委員会)

東京都健康安全研究センター 放射能QA環境編 

深刻!これが首都圏セシウム汚染の実態だ!千葉・松戸、東京23区

「千葉県柏市や松戸市などの土壌中のセシウムは1平方メートル当たり6万~10万ベクレル、放射線量は毎時0・2~0・5マイクロシーベルトと高かった。埼玉県南東部の三郷市や西部の秩父市でも同様に高い地域があった。」
「チェルノブイリ原発事故では、強制避難の基準は55万ベクレル以上ながら、3万7000ベクレル以上が「汚染地域」とされていた。」
「文科省によると、毎時0・2マイクロシーベルト以上だと年間被ばく線量が一般人の被ばく限度の1ミリシーベルトを超える恐れがある。」

2011年8月20日 (土)

ボランティアが復興を妨げる

ハミルトン大学(カナダ)の経済学者山口さん@sy_mcツイートから。

ボランティアが被災者の自立を阻害する?!~震災5ヵ月後のボランティアのあり方を問う
http://kasakoblog.exblog.jp/15291070/

「弁当プロジェクト」は被災地経済を救う
http://rescuenow.nifty.com/cs/column/detail/080701000770/1.htm

東日本大震災からの復興に向けたキャッシュ・フォー・ワーク(CFW)の提案
http://disasterpolicy.com/shingoblg/?p=166

「気持ち」は大事だけど「気持ち」だけではダメだということ。
何が必要か、何ができるか、何をすべきか、を論理的、実効的に考えること。
実効的な仕組み、制度設計を考えること。

そうそう元千葉ロッテマリーンズ荒木さんのこれもとても大事な、そして有効な試みだと思う。

ホット横丁石巻
http://ishinomaki.hotyokocho.com/


ということで来週、被災地仙台にお金を落としに行ってきます!

被災地温泉旅館の悲哀~被災地旅行はダイレクトな義援金
http://kasakoblog.exblog.jp/15254106/

2011年8月19日 (金)

高崎CTBT検出器のセシウム汚染(よい話)

@hayano先生のツイートから

1.【極めて重要 熟読・拡散】「CTBT高崎観測所の放射性粒子(セシウム)データのブランク試験」http://www.cpdnp.jp/pdf/110818Takasaki_report_revise.pdf いつまでも下がらない高崎CTBTのセシウム,不思議だと思っていたが,装置が汚染されていたことが判明!
2.【高崎CTBT検出器のセシウム汚染】セシウムが減らない,不思議だな,と思っていたが,実は検出器の汚染だったことが判明.本当はセシウムは刻々減っていたんです.汚染補正前と補正後のグラフ→ http://t.co/lZgijss


検出器の汚染だったんですね。。

雨が降ると空間線量は高くなる

■豪雨でさいたま市発表の空間線量が上昇したと言うことで小騒ぎに。(2011/8/18)

@DiverAkinoriさんのツイート(野尻先生のツイートから)

1.雨が降ると最大BGの3~4倍の線量率になるのは常識。/ 2.環境放射線変動要因に関する説明は、ここに http://t.co/ZmuCA4r 観測例は、ここ http://t.co/tMJoSvR3.もっとわかりやすい、降雨と環境放射線量率の変動の例は、ここにある。http://t.co/sfvo2WI

→一件落着。

@hayano
東京,雨がおさまってきた.それとともに新宿百人町の空間線量も減少中.今日の雨では,各地で天然放射性物質ビスマス-214による線量上昇があった.新宿のデータにも鋭いピークが →http://t.co/nurpHQ4 (奥村先生 @h_okumura 作)

【雨とビスマス】何度も同じ事書くの飽きたので,宮城県の図入りのページにリンクしますね → http://t.co/FtGPnCO


早野先生、ご苦労様ですm(_ _)m


(2011/8/19追記)

2011年6月30日 (木)

東電原発関連

こちらは個人的なメモの意味が大きいです。まとまった読み物には鳴ってませんし、随時更新してます。


放射線モニタリング

放射線マップ

被曝線量の計算について

自然放射線量

放射性物質の拡散について

東葛ホットスポットのまとめ

サーベイメーター

2011年6月26日 (日)

被曝線量の計算について

こちらもメモですので随時更新予定。


環境放射線モニタリング指針 (平成20年3月、原子力安全委員会)
http://www.nsc.go.jp/anzen/sonota/houkoku/houkoku20080327.pdf
@hayano
【1cm線量当量率を表示する個人線量計とモニタリングポスト等の空気放射線量率の定義の違い】環境放射線モニタリング指針 http://bit.ly/lAXIHB の42頁,脚注も含めて読む.

あとで読む。

(2011/6/26追記)


ICRP勧告(1990年)による個人の線量限度の考え (09-04-01-08)
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-04-01-08
早野先生のツイートから
これはちゃんと読んでおきたい。

@hayano
http://bit.ly/jCvY0o でZ4511を検索すると変換係数が読める. @Mihoko_Nojiri: そういうの変換係数もらえないと暴動おこるとおもうなぁ(~~) RT @hayano: (1mSv/年は実効線量限度.http://bit.ly/iWRwDI )

@hayano
ScienceDirectにアクセス出来るなら,ICRP Pub 74の表はここ → http://bit.ly/jvfygi 解説は→ http://bit.ly/lvf78s @Mihoko_Nojiri: そういうの変換係数もらえないと暴動おこるとおもうなぁ(~~)

(2011/6/26追記)


実効線量について(weblio)
http://www.weblio.jp/content/%E5%AE%9F%E5%8A%B9%E7%B7%9A%E9%87%8F
野尻先生のツイートから
(2011/6/26追記)


■文部科学省「簡易型積算線量計によるモニタリング実施結果(その4)(概要)」(2011/6/23)
@hayano
「【MEXT 福島県内学校の先生が着用した積算線量系のモニタリング結果 6/23版】http://bit.ly/lNL3BC 校内での被曝平均年間で0.2mSvと予想.」
(以下引用)
○ 測定の結果、教職員が受けた積算線量(時間平均)は、0.03~0.3μSv/h で推移し
ており、55 校園の平均値は 0.1μSv/h であった。学校滞在時間を 1 日 8 時間、年間
200 日と仮定すれば、報告された 55 校園の平均では年間約 0.2mSv(約 0.05~約 0.5
mSv)の線量を受けることが予測される。
注)報告された 55 校園は、4 月上旬等に福島県が実施した調査において校庭 1m高さの空間線量率 3.7
μSv/h 以上(最高値は 5.4μSv/h、平均値は 4.1μSv/h)が測定された学校等であるが、その後校庭等
の表土除去等が 41 校園において行われた結果、6 月 16 日に文部科学省が実施した調査において 55 校
園の校庭等の 1m高さの空間線量率は、平均で 0.6μSv/h(0.2μSv/h~2.2μSv/h)となっている。
(引用終了)

平均0.6μsv/hのところで実際に被爆する線量が平均0.1μsv/h、積算で0.2msv/y。
これは学校でのみの被爆(1日8時間×200日)。
また、食物などを通じた内部被曝量は考慮されていない。
しかしそれでも単に空間線量を×24時間×365日したものに比べるとかなり小さいという印象。まあ校舎内の線量は屋外よりも小さくなっているわけなので。

(2011/6/26追記)


@kikumaco菊池誠
@Mihoko_Nojiri 預託実行線量には核種の違いも体内に留まる時間も含まれてるから、単にあれを足し算すればいいだけ。内部被曝で体内に留まっている時間の分も既に計算に含まれているというのは強調していい話

http://twitter.com/#!/kikumaco/status/79070922711117824
(2011年6月12日追記)


個人線量の求め方
http://senkei.c-technol.co.jp/src/manual/monitoring/8-1kosenryou.html
(2011年6月12日追記)


宇宙線実験の覚え書き
福島県内 4,400 箇所の放射線量を可視化して、ついでに年間積算被曝量も推定してみた
http://d.hatena.ne.jp/oxon/20110426/1303810008


フクシマ放射線量の評価と対応
http://togetter.com/li/124390


フクシマからの放射能【都内限定】
http://togetter.com/li/124390

2011年6月23日 (木)

自然放射線量(バックグラウンド)

日本地質学会「日本の自然放射線量」
http://www.geosociety.jp/hazard/content0058.html
理論値だがやたら高く出ている。名古屋が酷いw
野尻先生のツイートから
(2011/6/26追記)


■放射線医学研究所
全国数百点のデータを元に都道府県別に分布図が描かれている。これも結構高め。
http://rcwww.kek.jp/kurasi/page-41.pdf


■湊進(2006)日本の地表γ線量率
http://www1.s3.starcat.ne.jp/reslnote/A8_8.htm#30
大学、地方公共団体、放射線地学研究所が実際に測定した線量測定データを編集しまとめた結果。ここちらはやや低め。


■文部科学省「環境調査マニュアル~自然放射線量の測定」
文部科学省/放射線計測協会が簡易放射線測定装置「はかるくん」を貸し出して全国の自然放射線の計測を行い都道府県別の平均値。低め。


■自然被曝線量(日本)=2.4mSv/年
放射線作業従事者の年間線量限度=10mSv/年
100mSv/年以下ならがんの過剰発生が認められない(過剰発生?)
放射線医学総合研究所のHP


世界の高自然放射線地域の健康調査より
イランのラムサールで10.2mSv/年、ブラジルのガラバリで5.5mSv/年、インドのケララで3.8mSv/年(日本は0.43mv/年)。
まあ気休めにはなるかな程度の。

放射線モニタリング

こちらも自分自身のメモ。随時修正します。

全国の放射能(すごいタイトルだな)
全国の水道の放射能(タイトルw)
全国の雨の放射能濃度一覧
情報元:文部科学省/都道府県別環境放射能水準調査結果
その他、原発の線量や原子炉温度や圧力、各国気象庁の放射性物質拡散予測などへのリンクも。

■東京都健康安全研究センター
都内の環境放射線測定結果(測定場所:東京都新宿区百人町)


都内の水道水中の放射能調査結果
3/23に水道水中のヨウ素が200ベクレルを突破。


■東京都「小型放射線測定器(DoseRAE2)と TCS-166 との測定値の違いについて

http://113.35.73.180/monitoring/tonai/chigai20110622.pdf

@hayano
【東京都福祉保健局 都が貸与したDoseRAE2と都が使用しているTCS-166の測定値の違いについて】http://bit.ly/jkQvKq (なぜDoseRAE2の値はTCS-166より1.4倍ぐらい高く出るか,空気吸収線量と1cm線量当量の解説など)

(2011/6/26追記)


つくば(KEK)の放射線線量http://rcwww.kek.jp/norm/

「現在表示している線量率とグラフの値は、プレハブ室内のものですが、 換気をしていること、建物の壁が薄いこと、地面に近いこと、などから屋外での値とほぼ同じです。」(FAQより)


産総研

■文部科学省

定時降下物のモニタリング(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305495.htm
(2011/6/18追記)

東京電力株式会社福島第1及び第2原子力発電所周辺のダストサンプリング、環境試料及び土壌モニタリングの測定結果
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304006.htm
(2011/6/14追記)


三重大学奥村先生による東京・福島の放射線量のグラフ
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/rad/
見やすい!
(2011/6/8追記)


原子力資料情報室(CNIC))の放射線測定結果http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1022


放射線・原子力教育関係者有志による
全国環境放射線モニタリング

------------------------------------------------------------------
■@hayano
@hayano ryugo hayano
海へはYes. 降下物 http://bit.ly/j9G5J5 やダスト http://bit.ly/hZK8Lv を見ると大気中にはほとんど出ていません.@whosawwho …格納容器が壊れて漏水したりで放射性物質でっぱなしという認識は間違ってますでしょうか?
http://twitter.com/#!/hayano/status/80285795931533312
(2011/6/14追記)


■@hayano
【新宿百人町の放射線量は変じゃない】都内各地の測定結果を同じスケールで比較.百人町はむしろ高め.測定は屋上でも(平らで広ければ)OK.異なる測定地点の比較には,測定器の校正が重要. http://plixi.com/p/95532616


首相官邸「放射線モニタリングデータについて」
福島第一原発、あなたの件のモニタリングデータ、各地の原発周辺のモニタリングデータ(電力会社調べ)、各地の原発周辺のモニタリングデータ(Nネット調べ)


■文部科学省原子力安全課原子力防災ネットワーク
環境防災Nネット


東京都(新宿区)環境放射能水準と上水(蛇口)のモニタリングデータ


■@hayano
@hayano
ryugo hayano
【グラフ自動更新中 東京の水道水の放射能調査結果】3/30 浄水場でヨウ素131不検出,グラフの下の部分だけ対数目盛であることに注意! http://bit.ly/huAL9U
「都内の水道中の放射能調査結果のグラフ」
2011年3月31日(木)


■@hayano
@hayano
データ可視化大作戦,進行中.嬉しいです. http://r.diim.jp/ (by @donuzium) 皆さん頑張っておられる.データを見て考えること,とても大事です


放射線マップ

こちらも自分自身のメモ。随時修正します。


都内の環境放射線測定結果(測定場所:東京都新宿区百人町)
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/
平成23年6月15日から、都内全域の地表面から高さ5cmと1mでの空間放射線量を、シンチレーション式サーベイメータという持ち運び可能な機器により測定している結果がまとめられている。
またその結果を地図上のメッシュで表したもの
(2011/6/23追記)


東京都による板橋区の放射線量
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/tonai/d20110622.html

これをみると全然高くないのだが・・・
(2011/6/23追記)


■板橋区による放射線量測定結果
区役所前と東板橋公園等
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/036/036980.html
区立小中学校・幼稚園における放射線量の測定結果
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/037/037324.html

こちらは東京都の測定よりも2倍程度高めに出ている。測定場所の違いもあるが、測定器の違いも大きいかもしれない。というか、同じところで測れよボケw
(2011/6/23追記)


■板橋区による板橋区内の校庭、砂場、プールの放射性物質濃度測定結果
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/037/037260.html
(2011/6/23追記)


Radioisotopeさんによるマップ
同じ測定器で関西から関東まで測定しているのが素晴らしい。この結果から東京都の新宿での測定値はかなり低いと問題定義

これについてかどうかわからないが早野さんのツイート
http://twitter.com/#!/hayano/status/83827732596789248
(2011/6/23追記)


■早野先生もご推薦のnni'sさん放射線マップ
http://www.nnistar.com/gmap/fukushima.html
(2011/6/23追記)


■群馬大早川先生の放射能地図
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-397.html
(2011/6/23追記)


■共産党東京都議会議員団による
東京都内各地の空中放射線量測定結果について
http://www.jcptogidan.gr.jp/html/menu5/2011/20110525195904.html
測定の信頼性は高いようですが残念ながら板橋区は測ってくれてないらしい。
(2011/6/8追記)

2011年6月13日 (月)

サーベイメータ

こちらもメモ。随時更新予定。


■野尻美保子先生「ガイガーカウンターミーティングのスライド、グラフ等
http://nojirimiho.exblog.jp/13821646/
(2011/6/28追記)


ガイガーカウンターミーティング、記録について
http://shinonome-do.cocolog-nifty.com/611gcm/2011/06/post-2362.html
これいきたかったなぁ。
でもガイガーまだ持ってないしなぁ。
(2011年6月12日追記)

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