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2011年6月23日 (木)

自然放射線量(バックグラウンド)

日本地質学会「日本の自然放射線量」
http://www.geosociety.jp/hazard/content0058.html
理論値だがやたら高く出ている。名古屋が酷いw
野尻先生のツイートから
(2011/6/26追記)


■放射線医学研究所
全国数百点のデータを元に都道府県別に分布図が描かれている。これも結構高め。
http://rcwww.kek.jp/kurasi/page-41.pdf


■湊進(2006)日本の地表γ線量率
http://www1.s3.starcat.ne.jp/reslnote/A8_8.htm#30
大学、地方公共団体、放射線地学研究所が実際に測定した線量測定データを編集しまとめた結果。ここちらはやや低め。


■文部科学省「環境調査マニュアル~自然放射線量の測定」
文部科学省/放射線計測協会が簡易放射線測定装置「はかるくん」を貸し出して全国の自然放射線の計測を行い都道府県別の平均値。低め。


■自然被曝線量(日本)=2.4mSv/年
放射線作業従事者の年間線量限度=10mSv/年
100mSv/年以下ならがんの過剰発生が認められない(過剰発生?)
放射線医学総合研究所のHP


世界の高自然放射線地域の健康調査より
イランのラムサールで10.2mSv/年、ブラジルのガラバリで5.5mSv/年、インドのケララで3.8mSv/年(日本は0.43mv/年)。
まあ気休めにはなるかな程度の。

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