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2011年3月10日 (木)

血液サラサラ

http://www.sarasara.rash.jp/

http://sarasara.uh-oh.jp/syokuhin/syokuhin.html

http://www.1maxi.com/doumyaku/2007/12/post_14.html

(以下上記ページから引用メモm(_ _)m)
血液サラサラにする食品の基本は、「オ・サ・カ・ナ・ス・キ・ヤ・ネ」。
これは、「お茶」「魚」「海藻類」「納豆」「酢」「キノコ類」「野菜」「ネギ類」の頭文字から取ったもの。
食事のメニューを考える時は、これを基本に考えましょう。
血液をサラサラにすることは、生活習慣病を予防することに繋がります。
なるべく毎日の食べ物の中に取り入れましょう。
お茶

■緑茶
ポリフェノールの一種で、渋みの成分カテキンには抗酸化作用があります。
また、コレステロール値や血糖値を下げるほか、抗菌作用もあります。
■ウーロン茶
ウーロン茶にしか入っていないウーロン茶ポリフェノールには、コレステロールや中性脂肪を下げる作用があります。
ただし、飲みすぎは胃を荒らすので注意してください。
■麦茶
お茶の中では、血液サラサラにする効果が一番あります。
原料の大麦に赤血球の流動性を良くする働きがあります。

青魚(イワシ、アジ、サバ、サンマ、カツオ、ブリなど)は、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)の脂肪酸が豊富に含まれており、赤血球や血小板に作用して血液の流れを良くします。
特にEPAは、血小板の固まる性質を防ぐ物質を作り出したり、血小板の変形能(血管内を通過しやすいように形を変える働き)を高めます。
海藻類


5.血液をサラサラにする食物

血液をサラサラにする食物にはどういうものがあるのでしょうか?
*魚、野菜、果物の血液サラサラ (血栓予防) 点数 ⇒100gあたり  
1.血液サラサラ魚                 
   1,500点:本マグロ(トロ)、サバ、太刀魚、ハマチ、真いわし、真鯛
   1,200点;ウナギ、サンマ
   900点:さわら、さけ、ししゃも 
   600点:あじ、あゆ、ほっけ
   300点:本マグロ(赤身)、わかさぎ、ひらめ、いか、たこ、たら
    0点:あさり
(1)血液サラサラ効果は24時間持続するので1日1回は摂取しよう。
(2)血液サラサラ効果とは、血小板を固まらないようにさせる効果を言う。
(3)適量摂取すること。1日当たりトロは2切れ、サンマは2分の1尾。
2.血液サラサラ野菜
   500点:にんにく、青しそ、ほうれん草、青ネギ、パセリ
   200点:ニラ、トマト、ニンジン、長ネギ
   100点:玉ネギ、ピーマン、セロリ   
    50点:大根、しいたけ、たけのこ、しめじ
    20点:なす、きゅうり、白菜、ごぼう、レタス、レンコン
(1)ほとんどの野菜は加熱しても、サラサラ効果は変わらない。
(2)ところが玉ネギ、青ネギ、ニンニクなどは、加熱する前にスライスやみじん切りにして約15~20分位空気に触れさせないと、サラサラ効果が少なくなってしまう。
(3)サラサラ成分は水に流れ出てしまうので、極力水にさらさないようにするか若しくはスープなどにして汁ごと全部いただくようにする。
(4)サラサラ効果は約7~8時間持続するので、出来れば毎食摂取しよう。
(5)野菜を加熱することのメリット
   ①サラサラ成分が増える ⇒ イモ類のデンプンなどは新しいサラサラ成分が出来る。
   ②消化吸収が良くなる ⇒ 身体の中でより大きな効果が発揮される。
   ③たくさん食べられる。
3.血液サラサラ果物
   200点:甘夏、マスクメロン、プリンスメロン
   100点:レモン、グレープフルーツ、いちご
    50点:パパイヤ、すだち               
    20点:スイカ、ゆず、キウイ             
   10点:オレンジ、柿、パイナップル
    2点:バナナ、リンゴ、ブドウ
    0点:なし
(1) キウイ1個は角砂糖5個分、グレープフルーツ1個は角砂糖9個分、マスクメロン1玉は角砂糖29個分の糖分を含んでいる。
(2) 果物に含まれるのは果糖と言う糖分で、体内に吸収されると脂肪に変わりやすく食べ過ぎると  肥満につながる。さらに血液もドロドロになる。
(3) 果物は1日200gを目安に。糖分が少ない血液サラサラ果物は、イチゴやレモンなどである。  
また糖分が気になる人は野菜で代用しよう。
(4) 米酢にはサラサラ効果はあまりないが、果実酢とか黒酢、もろみ酢はかなり強い抗酸化作用があり、クエン酸がその成分として働いている。
*血液サラサラランキング
1位:人参、セロリ、パセリ、などのセリ科の野菜 ⇒ セリ科の野菜は、抗疑血作用のあるピラサンを多く含み老化を改善する。
 
2位:納豆、みそ、しょうゆ、チーズなどの発酵食品 ⇒ 発酵食品には、ピラジンと言う抗疑血作用のある物質が含まれている。特に納豆には、ナットウキラーゼと言う抗疑血作用のある酵素が含まれている。
3位:魚介類 ⇒ 魚のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)、
   またエビ、イカ、貝などのタウリンは、血栓を溶かして血液をサラサラにするので、
   メインデッシュは肉より魚がお勧め。
4位:緑茶、紅茶、ウーロン茶などの茶類 ⇒ 含有成分のカテキンは糖質代謝を改善し、
   血中のコレステロールや中性脂肪を低下させる。またカテキンは抗疑血作用があり、
   血液をサラサラにしてくれる。
5位:食物繊維の多い海藻類、豆類 ⇒ 海藻の水溶性食物繊維(乾燥100g中)
   (1) モズク:35g以上  (2) わかめ:7g  (3) 昆布:7g
*水溶性食物繊維の種類
 ①アルギン酸:昆布、わかめ ⇒化粧品のクリームなど。
 ②カラギーナン:ツノマタなどのカッソウ類 ⇒シャンプーの粘度調節など。
 ③フコイダン:モズク
*納豆やホウレンソウは、抗疑血剤の働きを阻害することがあるので、薬で治療中の方は医師にご 相談を !!
 
*タマネギの健康効果
(1)タマネギの辛味成分はチオスルフィネート(アリシン様物質)と呼ばれている成分で、血液中の脂肪を燃焼させる。血液のサラサラ効果と言うことではコレステロールと中性脂肪を下げる。  
(2)血液中に中性脂肪が増えると血液の流れが悪くなる、その状態がいわゆるドロドロ血である。   タマネギの辛味の元、チオスルフィネートは血液中の脂肪を燃焼させ中性脂肪値を下げる。   
つまりタマネギはドロドロ血をサラサラ血にしてくれる。
(3)チオスルフィネートは中性脂肪を燃焼させるだけでなく、血糖を調整するホルモンであるインスリンを効率的に働かせる作用も持っている。しかもチオスルフィネートは加熱しても効果は変わらない。
(4)辛いタマネギの健康パワー ⇒ 血液をサラサラにして血糖値を下げる。
(5)赤タマネギは糖度が高く(約13度)甘い、それはオリゴ糖が多いと言うこと。オリゴ糖は腸内でビフィジス菌のエサになる糖質である。腸内の善玉であるビフィジス菌が増えることで腸のぜん動運動が活発になり排便が促される。
(6)甘い赤タマネギの三大パワー
   ①便秘改善
   ②ダイエット 
   ③美肌効果
(7)辛いタマネギは寒い地方、甘いタマネギは暖かい地方で収穫される。
(8)栄養分の少ない砂地で育つタマネギは、一度栄養分を吸収したらそれを長く蓄えようとするので甘くなると言う。
(9)一番辛いタマネギの産地は北海道の北見産、一番甘いタマネギの産地は静岡県の浜松産であ   った。


http://sarasara.uh-oh.jp/syokuhin/syokuhin.html

(以下上記ページから引用メモm(_ _)m)

昆布やワカメに含まれるヨードが新陳代謝を促します。
また、ぬめり成分であるアルギン酸が血糖値の上昇を防ぎ、コレステロール値を下げます。
アルギン酸は水溶性の食物繊維で、腸内で水分を含んで膨らむ時にコレステロールを包み込んで体外に排出します。
納豆

納豆にしかないナットウキナーゼという酵素(体内で化学反応を助ける物質)には、血栓を溶かす働きがあります。
大豆には女性ホルモンに似た働きを持ち、動脈硬化を抑え血圧を下げるイソフラボンが含まれているので、大豆や豆腐などの大豆食べ物も取り入れましょう。

クエン酸が血液中の老廃物を排出し、赤血球の膜をしなやかにして、変形能を高めます。
米酢の一種、黒酢は血液サラサラのナンバーワンです。
キノコ類

豊富に含まれるキノコ特有のβグルカンと呼ばれる多糖体が免疫機能を活性化するほか、コレステロールや血糖値を下げます。
特にシイタケはアミノ酸の一種、エリタデニンが過剰な血液中のコレステロールを体外に排出ます。
野菜

各種ビタミンやミネラル、食物繊維を摂るために、緑黄色野菜・淡色野菜をバランスよく食べましょう。
特にビタミンCは免疫力の強化、コラーゲンの生成、鉄の吸収を促進、強い抗酸化作用など、多くの働きを持っています。
ビタミンCは果物にも含まれていますが、果物は摂り過ぎると過剰な加糖の糖質が肝臓に脂肪として蓄えられ、血液ドロドロになることもあるので注意。
午前中に果物を食べると効果的です。
ニンジンやカボチャに多く含まれているカロチンという色素は、体内で効率よくビタミンAに変換されて、活性酸素の働きを阻止します。
ネギ類

長ネギ、タマネギ、ニンニクなどのネギ類には、血液サラサラにする作用があります。
ネギに含まれるアリシンには消化促進や殺菌作用、血小板の凝集を抑えて血栓を予防する働きがあります。
また、タマネギは血糖値を下げ、ニンニクには赤血球の膜をしなやかにします。
おすすめのサプリメント

小林製薬「ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット」は、納豆の成分・ナットウキナーゼ、青魚のサラサラ成分、イチョウ葉エキスなどを配合したサプリメント。
すこやかな流れを促して、体に栄養が行き渡る健康をサポートします。
ドロドロした毎日をさらっと過ごしたい方、生活習慣が気になる方にオススメ!
▼詳細はこちら!
小林製薬のナットウキナーゼ&DHA&EPAセット


http://www.sarasara.rash.jp/

(以下上記ページから引用メモm(_ _)m)

おすすめ血液サラサラ食品
玉ねぎで血液サラサラ
玉ねぎに含まれるアリシン・ピラジンなどを利用する方法。アリシンは、血栓を予防すると言われている。ピラジンは、血小板が凝集するのを防ぐと言われている。
トマトで血液サラサラ
トマトに含まれるリコピン・ベータカロテン・ビタミンC・ビタミンEを利用する方法。リコピン・ベータカロテン・ビタミンC・ビタミンEは、抗酸化力があり、動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守る。
ニンジンで血液サラサラ
ニンジンに含まれるアルファカロテン・ベータカロテンを利用する方法。アルファカロテン・ベータカロテンは、抗酸化力があり、動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守る。
ブロッコリーで血液サラサラ
ブロッコリーに含まれるビタミンC・葉酸を利用する方法。ビタミンCは、抗酸化力があり、動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守る。葉酸は、動脈硬化を防ぐと言われている。
ニンニクで血液サラサラ
ニンニクに含まれるアリシン・スコルニジンを利用する方法。アリシンは、血栓を予防すると言われている。スコルニジンは、余分なコレステロールを排出すると言われている。
大葉で血液サラサラ
大葉に含まれるアルファリノレン酸などを利用する方法。アルファリノレン酸は、悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増加させると言われてる。
ネギで血液サラサラ
ネギに含まれるアリシンなどを利用する方法。アリシンは、血栓を予防すると言われている。また血液中の余分なコレステロールを排出すると言われている。
イワシで血液サラサラ
イワシに含まれるEPA・DHAを利用する方法。EPA・DHAは、中性脂肪やコレステロールを減少させると言われている。またEPAは、粘性を抑えると言われている。
サンマで血液サラサラ
サンマに含まれるEPA・DHAを利用する方法。EPA・DHAは、中性脂肪やコレステロールを減少させると言われている。またEPAは、粘性を抑えると言われている。
グレープフルーツで血液サラサラ
グレープフルーツに含まれるビタミンC・クエン酸を利用する方法。ビタミンCは、抗酸化力があり、動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守る。クエン酸は、粘性を下げると言われている。
イチゴで血液サラサラ
イチゴに含まれるアントシアニン・ビタミンCを利用する方法。アントシアニン・ビタミンCは、抗酸化力があり、動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守る。
バナナで血液サラサラ
バナナに含まれるベータカロテン・ビタミンCを利用する方法。ベータカロテン・ビタミンCは、抗酸化力があり、動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守る。
麦茶で血液サラサラ
麦茶に含まれるアルキルピラジンを利用する方法。アルキルピラジンは、流動性を向上させると言われている。流動性が低下した場合、血栓などの原因となります。

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コメント

納豆はビタミンKが入っているから
血栓が気になる人は食べちゃ駄目ですよ
基本中の基本です

お医者さんに鼻で笑われちゃいますね^^

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