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2010年7月

2010年7月26日 (月)

ホンジャマカ

もう一つ妻ネタを。

今日の夕食後テレビをつけたら「東京フレンドパーク」でホンジャマカが出ていた。

僕「あっ、ほら」

妻「何?」

僕「ホンジュラスw」

妻「なにそれ」

僕「ほらW杯に出てた」

「あれ?それホンジャマカじゃなかったっけ?」

僕「?」

僕「ホンジュラスは国。W杯に出てた。ホンジャマカと間違えてたじゃん」


「あれ?ホンジュラスって恐竜の名前じゃなかったっけ?」


完全実話。

妻の脳内は宇宙。

ホレ直した。


ipad3

そして今朝は長男とバトってたわりに妻の機嫌がいい、と思ったら「ipad使える!」。
家事しながらでもトイレwでも使えるので仕事がはかどるのだとか。
まあ使い始めの珍しさもあるのだろうけど、とりあえずありがとうジョブズ!

ipad2

昨日、ついにipadを購入した。
意外と初期設定が面倒。
妻の反応はおそらく一般女子に比べるとかなり冷静。
操作性への感動より「重い」「明るすぎ」「メーラー使いにくい」「パソコンにつながないとダメなの?はぁ?」
起動の早さのみお褒めに。
そして「あなたが使いたかったんでしょ」。
まあ、当たりw

と思ったら実は結構喜んでるみたい。わざわざ隣に住んでる実家の親に見せにいったw
そして帰ってきて一言。

「そうだ、トイレに置いとこう!」

2010年7月21日 (水)

恐竜とサメ

最近のツイートから(+α)

先日、NHKの恐竜特集番組を息子とみていた妻が一言。


「あれ?恐竜って実在したの?」


また、先日品川の「エプソンアクアスタジアム」に子どもを連れていったとき、マンタやノコギリザメなどがいるトンネル式大水槽の前で一言。


「あれ?サメって哺乳類?」


「魚類だよ」と答えると、


「あっ、キャビアか!」


うん、科学教育は僕がやるから君は躾をしっかり頼むよ

2010年7月17日 (土)

劇作家

先日のツイートから

先日、つかこうへいさん死去のニュースをみた妻が一言。

「とても激しい人だったんだね。」


妻よ、「劇作家」とは「激しい作家」のことではない。


2010年7月 6日 (火)

ipad

昨日ツイートした内容のまとめをしてみる。
(やや読みやすく修正)


昨日妻のためにipad予約したのだが妻は「イラね」。

私「パソコンより起動早いしめちゃ使いやすいよ!」

妻「だって印刷もできないガラクタなんでしょ?」

私「・・・」(やや脚色)


ちなみに妻は修士卒。
しかし、先日w杯みててホンジュラスをゲストに呼ばれたお笑いコンビだと思いこんでた人。

「あれ?ホンジャマカじゃなかったっけ?」


さらに修士卒だが地理と漢字は小学生以下の妻の話。
付き合ってる頃、突然真顔で私にこう聞いた。

「ね、『うさぎにつの』ってどういう意味?『美しいバラにもとげがある』的な?」


さらに修士卒だが地理と漢字と歴史は小学生以下の妻の話。
ある日テレビのクイズ番組をみていた妻は私に真顔でこう聞いた。

「ね、家康って第何代将軍だっけ?」


さらに修士卒だが地理と漢字と歴史と政治は小学生以下の妻の話。
米大統領選のニュースをみていた妻は私に真顔でこう聞いた。

「ね、今の日本の大統領って誰だっけ?」


さらに修士卒だが地理と漢字と歴史と政治と社会は小学生以下の妻の話。
ある日ニュースをみていた妻は私に真顔でこう聞いた。

「ね、日教組って何の宗教団体?」


うん、それはそんなに間違ってないかも。


そんな妻にコケにされるipad

2010年10月30~31日日本スポーツマネジメント学会参加申し込み受け付け開始

以下、スポーツマネジメント学会からのメールを転載します。


日本スポーツマネジメント学会では、2010年10月30日(土)~31日(日)に、
パシフィコ横浜、神奈川大学において、第3回大会を開催いたします。
学会員の皆様の発表およびご参加を賜りますようご案内申し上げます。

本日7月1日より、参加申込および、発表申込の受付を開始致しました。

参加をご希望される方は、学会ホームページの参加申込フォーマット、
もしくは、参加申込書に記入の上、E-mailまたはFAXにてお申し込みく
ださい。

また、本大会で発表を希望される方は、学会ホームページ
(http://e-jasm.jp/conference/la_conf.html)に掲載の大会要項、参加
申込書(発表申込者用)、大会号原稿作成要領、大会号原稿作成要
領【例】をご参照の上お申し込みください。
※発表申込締め切り:2010年8月20日(金)23時59分必着

充実した大会になりますよう、多くの皆様のご参加と研究発表申し込みを
心からお待ちしております。

■お問い合わせ:日本スポーツマネジメント学会事務局 
TEL&FAX:042-461-1071
E-mail :conference@e-jasm.jp

2010年7月 4日 (日)

スポーツビジネス論Ⅰ課題

2011拓殖大学向け課題

パワーポイントだとファイルが読めない方が多いと言うことなので、ワードで作り直しました。
こちらを使って下さい。

■課題
自分が所属している部活動やサークルなどの団体(スポーツでなくてもよい。また、学内外を問わない。現在未所属であれば過去に所属していた団体でもいいし、バイト先などでもいい。)について、「サッカー協会のトリプルミッションモデル」を参考にトリプルミッションモデ ルの図をつくる。
以下のフォーマットに従い、その組織・団体の基本情報 や、3つのミッションを設定し(ただし1つは必ず「資金調達」とする)、それ ぞれのミッションを実現するための「事業」とその事業の「対象(顧客等)」 を記入する。
「事業」については実際に行っている「既存事業」と「こういう事業をしたら いい・すべき」といったアイデアである「新規事業」に分けて書く。 「事業対象」も、実際に事業対象としている「既存」と、こういう対象にアプ ローチすべきだという「新規」を分けて書く。 以上の図をもとに簡単な「解説」を書く。

■提出日;7月30日(土)
■提出方法;作成したワードのファイルをメールの添付 ファイルで ks736877@gmail.com へ
■ファイル名は「SB論課題大学名学籍番号氏名」(スペースを 空けずに)
■注意
・ファイル名を指定したとおりに書かないと講師が見逃す可能性があります。
・剽窃やネットからのコピペ、もしくは他の人のコピペとみなされるも のは(同様のレポートが見つかった場合は双方とも)「0点」とします。
・成績は授業時のレポートとこの試験レポートの合計点で評価します。


ワード2007の方はこちら
「sbword2007.docx」をダウンロード

ワード97~2000の方はこちら
「sbword972003.doc」をダウンロード

2010年7月 1日 (木)

パラグアイのバルテスさんが泣きじゃくる駒野選手に声をかけた件

わが日本代表は健闘及ばず決勝トーナメント1回戦で敗退となったわけですが、PK戦で1人外した駒野選手に試合後パラグアイのバルテス選手が声をかけた件について、ツイッターなどネットで称賛の嵐となっています。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/409930/
松井(左)と駒野(中央)に駆け寄って声をかけるパラグアイのアエドバルデス(AP)

かようにスポーツに付随して様々なストーリーを読みこんで楽しむのもまたスポーツの魅力の1つです。たとえば今回も、長谷部選手の試合後のインタビューが称賛されています。

「みなさんの応援が力になり、感謝してます。次は、ほとんどの選手がJリーグでプレーしてるんで、足を運んで盛り上げてもらいたい」
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100630-00000008-ykf-spo

これは私も感心しました。かつてジョホールバルで中田英俊が吐いた名セリフ「代表も何とか盛り上がったんで、Jリーグもよろしくお願いします」を思い出します。当時はこんなこと言えるアスリートが日本にいたのかと驚愕しましたが、今回の長谷部選手、体育会系運動馬鹿ばかりだった日本のスポーツ界で、一定の社会性やホスピタリティが少しずつ浸透してきているようで、ベスト16という結果以上に誇らしく感じた次第です。

ただ、駒野選手の件については、私自身の感覚とネットの(そしておそらくネットに限らず)世論がマ逆で面白いと思いました。

私自身は、日本の敗退が決まった瞬間からアナウンサー(TBS)が「決して駒野のせいではありません!」と繰り返すのを苦々しく聞いていたからです。だって「駒野のせい」に決まってるしw

もちろん敗戦の全ての責任が彼にあるわけではありませんが、彼はプロアスリートですから結果に責任を負うのは自明なわけで、「お前のせいじゃない」というのは彼と彼の負った責任に対する侮辱以外の何物でもない、と私は感じたのです。
高校野球じゃないんだからさ。

負ければ非難され、罵倒される、そのリスクを負うからこそのプロであり、報酬であるはずです。勝てば称賛され、負けても慰められるのでは立場がない。

#もちろん、謝罪する必要もありません。プロには解雇や減俸といった形で結果責任が自動的に付随するからです。ここらへんが「謝って許される」アマチュアとは違う所以です。

そこへ、バルテスさんです。

「てめえ、近寄るんじゃねぇ」とこれまた苦々しく見ていたわけですが、なぜかツイッターでは称賛の嵐。自分の性格が嫌になりましたorz

でも、勝者に慰められて喜ぶ敗者がいるでしょうか?

いや、バルテスさんの行為は間違いなく素晴らしい。これまたあのジョホールバルの歓喜の中、ひとりイランチームの監督と握手を交わしていたという中田英寿を思い出します。

ジョカトーレ―中田英寿新世紀へ 小松 成美 (著)
http://www.amazon.co.jp/ジョカトーレ―中田英寿新世紀へ-文春文庫-小松-成美/dp/4167656515/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1277908299&sr=8-2

社交とは儀礼であり、スポーツの興奮、熱狂と絶望のなかにいてなお形式としてそれをなすことが重要であり、その内容に意味はありません。勝者は勝利の歓喜を、敗者は敗北の屈辱を押し殺しつつ、平静の関係を取り戻すべく握手を交わす。アングロサクソン的近代スポーツの儀礼ですが、おそらくもはやグローバルスタンダードです。

#そういう意味では、中田氏に握手を求めたというイランチームの監督もたいしたものです。

とはいえやはり、敗者の内心は敗北と屈辱でぼろぼろなわけで、勝者として敗者への態度にはそれなりの配慮が求められる。そういう意味で、特に敗北を決定づけるミスを犯し、打ちひしがれているところに声をかけるのは、私には儀礼の押しつけにみえて「やり過ぎ」にみえてしまったわけです。

#実際に駒野選手がどう感じたかはわかりませんが、(逆ギレされる)リスクを取った、ともいえます。だからバルテスさんは社交儀礼的には素晴らしいのです。

ただ、正確な出典が不明なのですが、ツイッターによればバルテスさんは駒野選手に「お前が外したボールはおれがスペインゴールにぶちこんでやる」と言ったそうです。
なんておしゃれな!

あの瞬間にこんなおしゃれなことが言えるとは、バルテスさん恐るべし。

もちろん駒野選手からみればうっとうしいとしか言いようがなかったのではと察するのですが、まあそこはアングロサクソン的に「シャビの○○○○にもな!」とにやりと笑い返せればよかったのに、などと想像してしまい、またしても自分の性格に嫌気がさしているところですorz

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